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2015,06,30, Tuesday
本年度、学校教育目標「自ら学び豊かな心を持ちコミュニケーション能力を備えた心身ともにたくましい生徒の育成」と「チェンジ・チャンス・チャレンジ」をキャッチフレーズに、三十七名の子どもたちの可能性を最大限に伸ばしていけるよう教育活動に取り組んでいく所存です。保護者・地域の皆様、本年度もよろしくお願いいたします。 さて数年前、ある学校に勤務していた時に、校区公民館の主催行事で、「国見岳・黒尊岳・甫与志(ほよし)岳縦走登山」をしたことがあります。日頃、運動をしていないため、十数キロの道のりはとても困難できつい体験でしたが、甫与志岳山頂から三百六十度の大パノラマを眺めることができ、最高の思い出となりました。しかし、地元の小・中学生は元気なもので、「とてもきつかったけど、ふるさとの山を登ることができよい体験になった」という感想をほとんどの子どもたちが言っていました。 ところで、本校校歌に「重平山」というフレーズがでてきます。学校便りの名称も「しげひら」なのですが、子どもたちの意識の中に「重平山」が身近でないような気がしています。地域の方と話をすると「先生、昔は登っていたんだよ」という声を耳にします。現在、国の施策で地域創生が叫ばれており、上市来公民館の未来会議でも「地域活性化」について、いろいろな対策が話し合われているようです。地域創生の切り札の一つとして、是非、重平山登山を実現させて欲しいと思っている一人です。 日置市教育委員会は「郷土を生かした教育の推進」を施策に追加し、平成二十九年度より「ひおきふるさと教育」を実施していきます。今年も伊勢神社「棒踊り」の練習が始まりました。地域の青壮年団や高齢者の方々が、子どもたちに踊り方を教えて下さっています。とても微笑ましい光景であり、「ひおきふるさと教育」のねらいと合致する地域の活動だと思います。このような伝統行事の継承活動を通して、地域の絆が深まり一体感が醸成されていくのだと確信します。平成二十八年度は、本校創立七十周年を迎えます。上市来中学校の更なる発展を目指して、地域と密着した体験活動を更に取り入れ、ふるさとに誇りを持ち郷土愛を育む教育活動を展開していこうと考えておりますので、保護者・地域の方々の更なるご協力・ご支援をお願い申し上げます。 校長 本村 安弘 |
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2015,04,20, Monday
さて本年度,『自ら学び豊かな心を持ちコミュニケーション能力を備えた心身ともにたくましい生徒の育成』の学校教育目標と,新たに「チェンジ・チャンス・チャレンジ」のキャッチフレーズを設定しました。このキャッチフレーズには,生徒が「今までの自分からより一歩高い自分へ変化して欲しい」という願いが込められています。これらの学校教育目標の達成に向けて,全職員で取り組んでいきたいと考えておりますので,昨年同様,本校教育へのご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 |
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2015,03,30, Monday
平成26年度の教育活動が,保護者・地域の皆様のご協力により無事終了しました。どうもありがとうございました。来年度も,よろしくお願いいたします。
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2015,01,09, Friday
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2014,07,10, Thursday
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2014,07,08, Tuesday
さて、教師という職業は、数年したらその赴任地を離れ別の学校へ転勤していくことになります。勤務した先々で「知・徳・体」を柱とした教育目標を掲げ、人格の完成を目指して教育活動を行うわけです。私は四つ目の視点として、郷土に誇りを持ち、ふるさとを愛する生徒を育てることを念頭においた教育を展開したいと考えています。少子化の影響で学校の存続が浮上している今だからこそ、郷土教育の大切さを感じております。では、どうして「郷土に誇りを持ちふるさとを愛する生徒」を育成できるのでしょうか。以前、勤務していた学校で生徒に「二十年後は、どこで何をしているか」という自分史作りをさせたことがあります。その学校では、地元に帰ってきて働きたいという生徒が非常に多かったことを記憶しています。また、「将来は地元に残らず都会で働きたい」という生徒が多かった学校もありました。この二つの学校の違いを比較した時に、明らかに違う点があります。それは、生徒と全く関係ない地元の高齢者が、その該当生徒の名前をはじめ、多くの情報を知っていることであります。つまり、地域全体で、子どもたちの健全育成に努めており、地域全体で子どもを見守る地域性に起因していることが考えられます。温かい地域住民に愛された環境で育った子どもたちだからこそ、将来は地元に残り働きたいという考えを持つのだと確信します。その意味で、本校での郷土教育講演会は、とても意義ある活動だと考えております。今後も、学校・保護者・地域が連携して、ふるさとを愛する子どもたちを育てていきたいと考えておりますので、保護者・地域の方々の御協力をお願いいたします。 |
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2014,04,28, Monday
さて本年度,学校教育目標を『自ら学び豊かな心を持ちコミュニケーション能力を備えた心身ともにたくましい生徒の育成』に変えました。変化の激しいこれからの21世紀を生き抜くには,コミュニケーション能力はとても必要なスキルと考えています。先日ある高校の入学式に参加したのですが,小規模校を卒業した子ども達が,多くの生徒がいる高校に入学しても,自分の考えをしっかりと持ち,堂々と自分を表現する高校生活を過ごして欲しいと切に願うことでした。 そのようなことを念頭に置き(1)学習指導の充実,(2)生き方を考える教育の充実,(3)心の教育の充実,(4)家庭・地域と連携した生徒指導の充実,(5)特色ある教育活動と開かれた学校づくりの充実,(6)体力・保健安全教育の充実,(7)教育環境の充実,(8)職員研修の充実を重点に取り組んでいきたいと考えております。保護者・地域の皆様,本年度も,昨年同様,本校教育への御理解と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 |
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2014,01,24, Friday
さて,江戸時代の学者に新井白石という人がいます。新井白石が小さい頃,お父さんが白石に次のようなことを話しました。「お米の入っている米びつから,一粒だけ米を取っても減ったとは分からない。反対に,一粒入れても増えたかどうかは分からない。しかし,1年,2年と続けると減ったか増えたかは分かってくる。学問も同じ。1日勉強したから利口になるわけではない。一日怠けたから,愚かになるのでもない。しかし,1年・2年続ければ必ず変わってくる」と。一粒の米,それは「たとえどんなに小さなことでも」というたとえです。 新しい1年がスタートいたしました。小さいことでもいいと思います。どんなことでも構わないので,続けることの大切さを指導しながら総仕上げの学期にしていきたいと思います。4月から次のステージに進むための支援を,全職員で取り組んでいきたいと思いますので,3学期もよろしくお願いいたします。 |
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2014,01,07, Tuesday
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2014,01,07, Tuesday
12月は人権に関する旬間として,これらのことについて取り組んでみました。全校朝会で人権に関する話をしたり,朝読書の時間に先生方が各学級に入り,人権や差別について講話を行うなど充実した取り組みになったと思います。ニュース等で色々な人権問題に絡む事件等も報道されています。各家庭でも考えてみて欲しいものです。 保護者の皆様におかれましては,学校行事の度にたくさんの御協力をいただき,誠にありがとうございました。三学期もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎え下さい。 |

