
二学期の大きな行事でありました文化祭が,子どもたちの力で盛会に終了できました。子どもたちの感想によると「楽しかった」「来年は,もっとすばらしいものにしたい」など,みんなでやり遂げられた達成感や成就感が伝わってきました。このような行事を通して,自尊感情が高まり自己有用感を持つ子どもたちが増えていくと思っておりますので,これからも充実させていきたいと思います。
さて,学校は保護者をはじめ多くの地域の方の協力をいただきながら,教育活動を行っています。県教育委員会では,かごしま学校応援団~みんなで育てる地域の子ども~を推進しています。「学校応援団」とは,学校のニーズに応じ,地域ぐるみで学校運営を支援するための組織であり,市教委社会教育課等に地域本部としてのコーディネータを置き,学校の依頼に基づいてボランティア支援の募集や連絡調整を行ったりしています。本校の特色ある教育活動として,寿学級の方による「自分史を語る講演会」があります。これらの活動を充実発展させていくことが,「学校応援団」の活性化や,地域に誇りを持つ生徒の育成に繋がると思っています。
11月1日から7日の間は,地域が育む「かごしまの教育」県民週間でした。学校に訪問していただきました保護者・地域の皆様,本当にありがとうございました。本校はこれまでも地域の中の学校として,愛されてきております。本年度から,「ボランティア生き方講話」として,地域の方の講話もいただいております。今度とも教育活動への支援を賜りますとともに,校長室へも遠慮なくおいでいただければありがたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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