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学校関係資料
1.学校の概要
昭和31年の町村合併により、下伊集院から東市来町に合併され、校名も合併と同時に下伊集院小学校から美山小学校へと改名された。学校も旧下伊集院西中学校跡(現在地)に移転された。
校名は改名されたが、創立は明治7年第94郷校に始まり、150年の歴史と伝統を誇り、元外務大臣東郷茂徳氏や元県PTA連合会長を勤めた14代沈壽官氏(陶芸家)を始め、幾多の人材を輩出した学校である。
平成17年5月、伊集院町・日吉町・吹上町との四町合併により、日置市立美山小学校となる。
児童の推移(平成24年度から)
年度
24
25
26
27
28
29
30
R1
R2
R3
R4
R5
R6
R7
R8
男子
27
26
28
24
27
22
23
27
27
26
24
22
21
19
23
女子
19
21
16
17
15
20
22
20
20
20
17
14
11
15
14
計
46
47
44
41
42
42
45
47
47
46
41
36
32
34
37
学級数
6
6
6
5
5
6
6
6
6
6
5
5
4
6
6
平成24年度から特別支援学級開設。平成29年度から特別支援学級1学級増加。
2.校区の概要
美山校区は、東市来町の南境にあり、美山・牧之角・宮田の三地区からなりたっている。昭和31年の町村合併当時は574世帯、人口2,428人であったが、現在では、320世帯637人で、過疎化・高齢化が進み、児童数は減少している。
美山校区は、元々は苗代川と呼ばれ、薩摩焼発祥の地として有名である。黒物の苗代川焼、優美な白薩摩は400年の伝統をもち10の窯元で生産され、県内最大の産地となっている。
牧之角・宮田地区は、以前は純農村として米、たばこ、みかんなどの生産も盛んであったが、近年では、勤めに出る人も多くなり、ほとんどが兼業農家である。
【校区の略図】
位置:東経130°20'29" 北緯:31°28'6" 面積:5.47平方キロメートル
戸数:320戸 人口637人
美山小学校校歌
作詞・作曲 創立80周年記念式典下伊集院小学校校歌として職員作成。
昭和31年9月30日町村合併に伴い、美山小学校に改名。
歌詞の「苗代が岡」を「美山が丘」に改正し、現在に至る。
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