フランスパリから石原です。その5
 Bonjour(ボンジュール) こんにちは
 日吉中学校のみなさん,8月に入り2週目,夏休みも中盤です。夏休み県大会に進んだ部活動も大会を終え,部活動も新体制で活動中だと思います。熱中症には十分気をつけてください。3年生は三者面談が終わり,進路に向けて体験入学など具体的に動き出しますね。
 オリンピックも甲子園も始まりテレビの誘惑は多いですが時間をうまく使い,暑い夏ですが有意義に過ごしてください。
 7月後半は鹿児島から家族が来ました。3ヶ月半ぶりに家族との再会,2週間家族とパリで過ごすことができました。普段一緒に過ごしていることが当たり前で,今回の留学で離れて生活していますから会えるのを大変楽しみにしていました。今はまた一人での生活に戻っていますが,家族のありがたみを感じる2週間と今現在です。
 みなさんは一緒に生活していてついつい家族にきつい口調になったり素直に謝れなかったりしていませんか?親の言うことを口うるさく感じてしまって口答えをしていませんか?そんなこともできるのも家族あってのことです。是非この夏休み普段できないことをして,家族との接点にプラスの変化をつけてみませんか?おはようの挨拶を自分から笑顔でする。お皿洗いを家族の分もする。買い物に一緒に行き何気ない話をする。些細なことでもかまいません。ぜひ実践してみてください。
 さて,私の留学生活も3分の1が過ぎました。今フランスはバカンスシーズンです。パリにいる人は観光客の外国人で,パリジャンは地方にバカンスへ行っているといわれます。
 先日ノルマンディー地方へ行きましたが,海水浴場には多くの人で賑わっていました。2~3日の休みではなく2~3週間休みを取って家族や友人と思い思いに過ごすようです。バカンスのために普段の仕事をしているようなものですから,日本人のどちらかというと仕事中心の生活に比べ,自分の時間を楽しむ国民性です。仕事をしている人も残業などなく(仕事によるとは思いますが)夕方は川岸でゆっくり食事や読書,音楽を奏でるなどやはり自分の時間を有意義に過ごしています。
 この時期にセーヌ川沿いではパリプラ-ジュと言って人工の海岸を作り,日光浴などビーチでの雰囲気を作って過ごしています。こんなところにもバカンスに力を入れている感じがしますね。
 パリ市庁舎の前ではビーチバレーもやっています。生徒の夏休みは2ヶ月と聞きます。宿題もそんなにないとか!?逆に夏休みの宿題は自分で書店で買って勉強するそうです。学力がつくかつかないか自己責任ということですね。いろんな意味で早い内から自立する下地があるようです。
 どれがいいかはさておき,みなさんにはみなさんの学力をつけるために宿題が出ています。しっかりとこなして自分の糧にしてください。

次回もまた私が訪れた場所や経験したことを紹介したいと思います。

À bientôt(アビアントー). それではまた


ブリュターニュ地方のレンヌ ケルト文化が色濃く残ります。


ポンタベン ポールゴーギャンの描いた黄色いキリストのあるトレマロ礼拝堂です。


ノルマンディー地方でよく食べられるムール貝です。


地方でも観光名所となっているオンフルールの港です。


ウルガットという町のとある屋根 猫の装飾など遊び心があります。


中世のお祭りで船や服装などその当時の面影が伺えます。


バカンスで海水浴を楽しむノルマンディー地方の海岸です。


パリのセーヌ川沿い,パリ・プラ-ジュの人工の砂浜です。


7月にあったジャパンエキスポ 日本文化の発信です。


ジャパンエキスポ 人気はアニメ・ゲーム クールジャパンです コスプレもみんななりきってます。


7月14日 フランスが一番盛り上がるパリ祭 エッフェル塔の花火前です。(このときニースでは残念な事件が起きてしまいました)
| その他 | 13:56 | comments (1210) | trackback (0) |
フランスのパリから石原です。その4
 Bonjour(ボンジュール) こんにちは
 日吉中学校のみなさん,7月に入りました。せっぺとべが終わり,期末テストも終了し,練習に燃えた合唱コンクールも終わり,1学期も締めくくりの時期ですね。また梅雨時期で湿度も高く,集中力も途切れがちですが頑張ってください。
 私は今,パリから南へ64km南東にある,グレー=シュル=ロワンという小さな町に来ています。人口は1400名ほどの本当に小さな町です。古城の後があったり,情緒あふれる古い橋があったり,セーヌ川の支流であるロアン川が流れていて,大変静かな町です。なぜこの町へ来ているかというと,この町が鹿児島,いや日本の美術に大変縁が深いところだからです。
 グレー村の芸術の歴史をひもとくと,19世紀後半から20世紀初頭にかけて,多くの画家,詩人,作曲家が集う芸術家村となり,イギリス,アイルランド,スウェーデン,アメリカの画家が多数訪れたことでも知られています。日本では近代絵画の父とも言われる鹿児島出身の黒田清輝や浅井忠なども訪れ,日本の外光派絵画の聖地ともいえる場所です。(近郊にはバルビゾン,ミレーの落ち穂拾いといったら分かるでしょうか。モレ=シュル=ロワン,こちらはシスレー。があります。)2001年に私が大変お世話になっているモアンヌ前田恵美子さんや歴代留学生の前村先生(現在松陽高校にお勤め)のご尽力で,村の通りに黒田清輝通りという名前もついています。
 多くの町が観光地化されている中で。この村はカフェが1軒,スーパーが1軒のみです。昔の面影をそのまま残すという姿勢を村全体で行っていて,風情のある景色を保っています。
このグレー村の中心にオテル・シュヴィヨンというスエーデン財団が管理している宿泊施設があります。ここは一般の方は利用できず,芸術家が滞在できる施設です。今回,大変お世話になっているモアンヌ前田恵美子さんのご尽力で,歴代留学生はこの施設の利用を認めていただいています。この施設には歴代の方々の作品も展示されています。私も制作した作品をグレー村に寄贈する予定です。現在私を含め6名の芸術家が滞在しています。私は1週間ですが他の方は数ヶ月です。夜には夕食会を開き,色々な情報交換を行います。会話は英語で行いますが,語学の苦手な私は四苦八苦です。みなさん,英語ができるということは人生の幅が広がりますよ。
 またこの施設に「宝島」「ジキル博士とハイド氏」で知られる小説家スティーブンソンも滞在していたことでもしられています。
 NHKの日曜美術館HPには私の前に留学された上原先生が取材を受けられグレー村について紹介されています。興味のある人は見てください。
 今回の洪水でこのグレー村も被害にあったようです。その時の爪痕がまだ残っていますが,今はロアン川は穏やかに流れ,美しい景色を演出しています。
 わずか1週間の滞在ですが,グレー村の美しさを自分なりに画面にあらわそうと思います。

 次回もまた私が訪れた場所や経験したことを紹介したいと思います。

À bientôt(アビアントー). それではまた


グレー村へ架かる石橋


たくじろう画伯のスケッチ1


たくじろう画伯のスケッチ2


スケッチをしているたくじろう画伯。


黒田清輝通りのプレート
「Kouroda」とあるのはフランス人が「くろ」だと発音するため。
漢字は当時の鹿児島県知事のだそうです。


他の芸術家達との夕食のようす。 これでも21時だそうです。


グレー村に一軒のカフェ。料理はとてもおいしいです。「子羊の肉」


今回とは関係なく,パリで初ランニングやってみました。
| お知らせ(学校より) | 08:19 | comments (1148) | trackback (0) |
フランスのパリから石原です。その3
 Bonjour(ボンジュール) こんにちは
 日吉中学校のみなさん,5月が終わりますね。前回も書きましたが3年生にとっては中体連へ向けて大詰めですね。これからは大会にベストコンディションで臨めるよう調整してください。チームとしても個人としても,ベストを尽くしましょう。またせっぺとベへ向けての練習もピークかと思います。地域の担い手として頑張ってください。
 パリに来て2ヶ月が過ぎ,こちらの生活にも慣れてきました。慣れたといっても言葉が分かるようになったわけではなく,1週間の生活のリズムがで定まってきましたということです。美術館・歴史的建造物巡りに3~4日,グランショミエールという美術学校のアトリエに通うのが2~3日という感じです。週末にはタイミングが合えば教会で行われる無料のコンサートを聴きに行っています。
 パリで足を運ぶといろんな人との出会いがあります。鹿児島県人会という会があり,その方々のそれぞれの活動に参加したり見学させて頂いたり。それからこちらで作家活動をされている日本人の方にお会いしたり,どの方々も日本を離れ,海外で自分の力で勝負されています。ご苦労も多いようですが,みなさん生き生きとされています。またどの方々も口をそろえておっしゃるのが日本に誇りを持ち日本が好きということです。日本を離れたからこそ,日本のよさまたその逆も見えてくるとおっしゃいます。その言葉には説得力があります。みなさんは今,日吉でいろんな人とつながり学んでいきます。今はそれを大切にし,自分の足で切り開いていける時期が来たら,是非自分の世界をどんどん広げてください。
 さて今回,紹介するのは,オルセー美術館です。場所は前回紹介したルーブル美術館をセーヌ川を挟み,対岸に位置します。先日も行ってきました。5時間ほど見て回りましたが時間はいくらあっても足りません。このオルセー美術館は元々は駅舎で今もその名残が建物の造りや大きな時計に残っています。ここに展示してある作品は1850年ごろ~1915年ごろまでの作品で印象派などの作品が数多く展示されています。ミレーの「落ち穂拾い」ドガの「踊り子」モネの「睡蓮」ゴッホの「自画像」など有名な作品が数多く展示されています。ですから美術館の前にはいつも長蛇の列ができます。それだけ世界各国の人々が訪れたい美術館の一つなのです。モネやゴッホの作品を近くで見ると図録では伝えることのできない,絵の具の輝きや筆の跡,作家の息づかいが聞こえてくるようです。また,近くのオランジェリー美術館には,同時期の作品が展示されていて,モネの睡蓮の部屋が有名です。モネの睡蓮の作品に囲まれ,外光を取り入れた展示施設をいう意思が反映させた展スペースです。過ぎゆく時間を忘れてしまいそうな空間です。

 次回もまた私が訪れた場所や経験したことを紹介したいと思います。

 À bientôt(アビアントー). それではまた

ゴッホの自画像


オルセー美術館での作品修復の様子


オルセー美術館,駅の面影の時計


モネの右向きの日傘の女


オランジェリー美術館 睡蓮の部屋
 

近くの川で普通に釣れている大物

| その他 | 10:57 | comments (1200) | trackback (16) |
キャリア教育優良校 文部科学大臣表彰・キャリア教育推進連携シンポジウム 事例発表
この度,本校のキャリア教育の取組の一つである「My焼酎づくり」が,キャリア教育推進連携優良校として,平成27年12月17日に,東京代々木にある「国立オリンピック記念青少年総合センター」において,馳浩文部科学大臣に表彰されました。大臣からの直接の表彰をいただき,大変光栄に思います。にこっ音符

 表彰後には大臣との記念撮影がありました。本校を代表して表彰を受けた教頭は握手もし,また,目の前で大臣を見た私(久士目)はがっしりした体型をされていらっしゃる大臣に,「さすが元プロレスラー!」と感じました。女性

 そして表彰後には『キャリア教育推進連携シンポジウム』が行われ,本校の取組について「事例発表」という形でスライドを用いてお話させていただきました。
 表彰と発表の様子は,文部科学省HPにも動画として掲載されておりますので,よろしくければご覧ください。

 表彰式の様子(本校の表彰は動画の9分00秒からです。)
http://www.youtube.com/watch?v=cbdNI9IIewQ&list=PLGpGsGZ3lmbAk0HaqhVrpBSTckgPO1659&sns=em

 事例発表の様子(本校の事例発表は,動画の11分09秒からです。)
http://www.youtube.com/watch?v=2yKywbNVCXY&list=PLGpGsGZ3lmbAk0HaqhVrpBSTckgPO1659&sns=em

 学校・家庭・地域が一体となって行う本校伝統の「My焼酎づくり」が,このように評価されたことにあらためて感謝し,今回のシンポジウムを通して学んだことをさらに盛り込みながら,より良い取組にできるよう,より一層の努力をしていきたいと思います。

 また,本年度は茨城県つくば市で行われる『平成28年度 キャリア教育指導者養成研修』にて,本校の取組について発表させていただくことになりました。
 家庭・地域の皆様のご協力あってこそ実現できる「My焼酎づくり」です。その「連携」についても,熱く語って参ります。女性

 保護者・地域のみなさま,今後とも,本校の活動へのご理解・ご協力を引き続き,よろしくお願いいたします。

馳文部科学大臣と記念撮影 事例発表の様子1 事例発表の様子2 表彰して頂きました

| その他 | 20:20 | comments (0) | trackback (0) |
フランスのパリから石原です。その2
Bonjour(ボンジュール) こんにちは
日吉中学校のみなさん,5月のG.W.が開け,本格的に学校生活がスタートですね。3年生にとっては中体連へ向けて大詰めですね。悔いの残らないように頑張ってほしいとともに,この時期のけがや体調不良は自分にもチームにも大きな痛手です。練習の後にはしっかりとケアしてください。学習も随時進んでいきます。学校の本分も忘れることなく。
 5月に入り,私のパリでの生活もある程度のリズムができてきました。相変わらず言葉は分かりませんが片言の英語やジェスチャーなど何とかなるものです。人と人ですから困っていれば国を超え助けてくれます。もちろん自分一人ではできないことも多いですから,こちらで生活している日本人の方のサポートを頂きながらです。
 今回,一つ目に紹介するのは,シテ島,サン・ルイ島の建造物です。その代表格がノートルダム・大聖堂です。フランス・カトリックの総本山で風格ある外観と装飾・彫刻の数々はパリ有数の観光スポットでもあります。周りにはいつも観光客があふれています。中に入ると全長130m,幅48m,高さ35mと6500人をも収容できる巨大な空間です。天井は交差するアーチがありその横には色鮮やかなステンドグラス,バラ窓は特に有名ですね。私が借りているアパルトマンに近く,よく足を運ぶ場所です。
 また近くにはサント・シャペルという礼拝堂があり,四方を囲んだステンドグラスは圧巻です。他にもゴシック様式の裁判所やフランス革命時にマリー・アントワネットが独房に入れられたコンシェルジュリという建物は現在,博物館となっています。
 パリ市内は,このような歴史的建造物や街の外観を損なわないように,新しい建造については厳しい規制がなされているようです。
 それから,パリといえば芸術ですね。そこで私が訪れた美術館を紹介します。みなさんも思い当たるのはルーブル美術館ではないでしょうか。レオナルド・ダ・ヴィンチのモナ=リザを思い浮かべる人も多いと思います。もちろんそうですが,ルーブル美術館の敷地,展示作品の規模は世界屈指で,マップなしでは迷ってしまいます。入り口が3カ所設けられているくらいです。
 私が美術館関係で大変お世話になっている,鹿児島出身のモアンヌ・前田・恵美子さんによれば,「西洋美術を学ぼうと思ったら,ルーブル美術館・オルセー美術館・ポンピドーセンターは欠かせません。西洋美術の背骨にあたるものです。」と教えて頂きました。
 残りの2つはまた次回紹介するとして,ルーブル美術館は古代オリエント美術から19世紀のフランス美術までを幅広く歴史や地域をなぞるように展示してあります。みなさんが知るところでは「サモトラケのニケ」,エーゲ海で発見された「ミロのヴィーナス」ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」ミケランジェロの「瀕死の奴隷」などがあります。
 当然,1日では回れませんから,私はもう10回以上足を運んでいますが,その度に発見があります。やはりパリの美術の中核を担う美術館です。みなさんにもいつかは訪れてほしい場所です。本物を目にすることは大きな意味があると思います。
 他にも見て回るところがたくさんあります。すべてを紹介することはできませんので,代表的なものや私が感じ取ったものをまた次回紹介したいと思います。

À bientôt(アビアントー). それではまた

 

※写真1~3枚目はノートルダム大聖堂。
 写真4枚目はルーブル美術館のサモトラケのニケと石原先生のスケッチ。
| その他 | 13:45 | comments (0) | trackback (0) |
フランスのパリから石原です。その1
今回は,4月に届いていた石原先生からのメッセージをお送り致します。(遅くなり,申し訳ありません。)

「Bonjour(ボンジュール) こんにちは
 日吉中学校のみなさん,4月の忙しい月ですが少しは学校生活のリズムに慣れたでしょうか?フランスのパリから石原です。
 2・3年生は当然知っていますが,1年生はみなさんが入学説明会の時に会っていますが覚えていますか?
 過日4月4日に鹿児島を発ち,当日にフランスのパリに着きました。お見送りに来て頂いた方々にもこの場をお借りしてお礼申し上げます。
 さて,私は昨年南日本新聞社主催の南日本美術展で海老原賞を受賞し,4月より1年間欧州留学のチャンスを得ました。そして,現在フランスのバリで生活をしています。語学が得意でない私にとって異国での生活は当然,言葉や文化の壁があります。日本から移住された方々にサポートして頂きながらなんとかやっています。
 不定期ですがみなさんに欧州の風を感じてもらおうとアップさせてもらっています。読んで頂ければ幸いです。
 パリについての第1印象は大変車が多いことです。シャルルドゴール空港からパリにはタクシーで移動しましたが,車の数の多さにびっくりです。渋滞は当たり前のようです。パリ市内は公共の交通(メトロやバ
ス)が充実していますが,それでも車の数は大変多く感じます。
 パリには東から西に向かってセーヌ川が流れています。川の流れに向かって右側を右岸,左側を左岸といい,方位で言う北側が右岸,南側を左岸となります。人が生活する上で欠かせない水,その水の流れがパリの大本なのかもしれません。私のお借りしているアパートはそのセーヌ川にある二つの島のうちの1つです。サン・ルイ島といいます。興味があれば地図やインターネットで見て下さい。部屋からはもう一つの島シテ島にある,あの有名なパリのノートルダム大聖堂が見えます。時間の変化と共に姿を変えるその姿には本当に魅了されます。
 みなさんの4月は何かと忙しく大変だと思いますが,健康面には気をつけてください。私もこちらの生活に慣れるのに今大変ですが,健康第一でやっていこうと思います。
 今,美術館や歴史的建造物巡りをやっていますので,次回はそちらの紹介もしたいと思います。
 A bientôt(アビアントー) それではまた 」




「欧州の風 1」




「欧州の風 2」
| その他 | 13:32 | comments (x) | trackback (x) |
フランスだより
フランス留学へ行かれてもうすぐ一ヶ月が
過ぎようとしています。
早速各地の美術館巡りをされたり,創作活
動に励んでいるようです。

お元気でしょうか。

 本校職員の石原先生からは定期的に画像
付きで連絡が来ます。
 そこで,フランスで活躍されている石原先生
の様子を,このブログにアップしたいと考えて
います。

先ずは近況報告。


凱旋門にて フランスにて2
凱旋門にて

定期的に無料コンサートが!
定期的に無料コンサートが!

レストランでの食事(高い!!)
レストランでの食事。
高くて早々にはいけないそうです。



フランスのメーデー。かなりパワフルらしい!!

今回のたくじろう先生の一言。
「石原はやせましたが,元気です」

| その他 | 10:21 | comments (x) | trackback (x) |
教職員人事異動
本日、鹿児島県教職員人事異動が発表されました。
転退職となる先生方は以下の通りです。

荒嶋朋子教諭
→鹿児島市立紫原中学校へ

池亀敬泰教諭
→十島村立宝島中学校へ

吉留美歌栄養教諭
→鹿児島市立喜入中学校へ

久士目真弓教諭
→期限満了

大谷正志教諭
→期限満了


なお、転入教職員として、
大久保朗教諭がいらっしゃいます。
(薩摩川内市立川内中央中学校より)


詳細は本日生徒便にて配布のプリントを
ご覧下さい。以下よりPDF形式にてご覧
いただけます。

平成28年度 教職員人事異動について(本校分)
| お知らせ(学校より) | 17:00 | comments (x) | trackback (x) |
卒業式挙行
 本日、第44回目となる卒業式が行われました。
卒業生ひとり一人に卒業証書が手渡され、47名全員
ともに日吉中を巣立っていきました。ご臨席の保護者、
地域の皆さま、ありがとうございました。


卒業証書授与


卒業賛歌

※不正防止のため低画質へ加工しています。
| 学校の様子::3年 | 00:00 | comments (x) | trackback (18) |
インフルエンザへの対応について
 本日、25名の生徒が欠席、うち20名がインフルエ
ンザに罹患しております。
 特に2年2組は在籍20名中12名が欠席となり、
学級閉鎖の措置をとることになりました。

 一刻も早い回復を願います。


詳細は下記より(PDF)
インフルエンザに伴う2年2組の学級閉鎖について


| お知らせ(学校より) | 19:00 | comments (x) | trackback (x) |

  
CALENDAR
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
<<   08 - 2016   >>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
OTHERS

〒 899-3101
住所:鹿児島県日置市日吉町日置356
電話:099-292-2017
FAX:099-292-3603








POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥